9月の講話朝会では、徳蔵寺の住職である源田晃澄氏に御来校いただき、昭和22年、この地域にも大きな被害をもたらしたカスリーン台風についてお話ししていただきました。洪水によってたくさんの命が奪われたこと、その人たちのことを忘れずにいてほしいこと、そして二度とこのような悲劇が起きないように防災を心がけてほしいという言葉に、児童たちは真剣に耳を傾けていました。

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お話ししていただいたことを胸に、今後の生活に生かしてほしいと思います。

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